仕事のメモも、子どもの予定も、家のことも。
全部が頭に同居して、どれも中途半端に感じる日へ。
メモはしてるのに、必要な時に出てこない。
探してるうちに時間が溶けて、疲れだけ残る。
それって、あなたがズボラだからじゃなくて、
情報の置き場所が散らばりすぎてるだけかもしれません。
まず結論:役割分担はこれだけ覚えればOK
この組み合わせは、こう分けると一気にラクになります。
- Antigravity=ログを集めて貯める場所(受け皿)
- Obsidian=必要なログだけを“自分の言葉”でメモ化するノート
つまりこういう流れです。
Antigravity(集める・貯める) → Obsidian(メモとして育てる)
「全部をきれいに整理」じゃなくて、
“まず集める”を先に固定するのがポイントです。
ママのログって、こうやって散らばる
気づいたら、こんな状態になりませんか?
- 学校プリント → 写真で撮る(カメラロールに埋もれる)
- 学童や習い事 → LINEで流れる
- 病院・予防接種 → 予約メールやサイトに散る
- 仕事メモ → チャット・付箋・メモアプリに分散
- 「後で書く」→ 書けないまま増える
そして必要な時に、こうなる。
「どこにメモしたっけ…」
「前に調べたのに、またゼロから…」
しんどいのは情報量じゃなくて、探す負荷です。
しんどいのは「整理できない」じゃなくて「探す時間」
ママって、ただでさえ時間がないのに
- 探す
- 思い出す
- 迷う
- 調べ直す
このループで毎日削られます。
だから、最初に作るべきは
“探さない状態”です。
役割分担で作る「探さない状態」
Antigravityに入れるもの(=ログ)
“まだ整ってない”ままでOK。まず受け皿に入れる。
- 学校・園・学童の連絡(要点メモでも、貼り付けでも)
- 病院の予約情報(日時/場所/持ち物)
- その日に出た「やること」「買うもの」
- 仕事のメモ(走り書きでOK)
- 思いついたブログネタ・気づき
大事なのは「分類しない」こと。
とりあえずAntigravityに集める。
Obsidianに残すもの(=メモ)
“後から絶対助かる”ものだけ、Obsidianで育てる。
- 来年も使う学校ルール・持ち物(Reference)
- 予防接種の履歴や予定(Reference)
- 仕事の手順・テンプレ(Reference)
- ブログの下書き・構成メモ(Project)
- 「自分の結論」「気づき」(短くてOK)
全部をObsidianに入れないのがコツです。
Obsidianは“選抜したメモだけ”で十分。
具体例:ママの日常でどう回す?
ケース1:学校の持ち物が急に増えた
先生の連絡がきた
→ Antigravityに「明日:絵の具セット追加」だけ入れる
→ 夜に余裕があったら
→ Obsidianの「今週」ページに1行だけ転記
「どこだっけ?」が消えます。
ケース2:予防接種、毎回わからなくなる
予約した
→ Antigravityに予約情報を入れる(日時・病院・持ち物)
→ 終わったら
→ Obsidianの「予防接種」ページに“結果だけ”残す
翌年、探さない。
ケース3:ブログネタが寝かしつけ中に出た
「朝のバタバタ、記事になる…」
→ Antigravityに一行メモ
→ 週末に
→ Obsidianで見出しだけ作る(タイトル/導入/具体例)
ネタが消えにくくなります。
これで「第二の脳」になる理由
この役割分担にすると、勝手にこうなります。
- ログは散らからない(Antigravityに集約)
- 必要なものだけが残る(Obsidianに選抜)
- 探さない(入口が一つ)
- ゼロからやり直さない(過去ログが使える)
“完璧な整理”じゃないのに、生活が軽くなる。
ママに必要なのはこっちだと思っています。
ここでつまずく人へ:設定は一本道が早い
やろうと思うほど、ここで止まりがちです。
- 何をどこに入れるのが正解?
- どんな構成にすれば続く?
- 連携の運用はどうする?
このあたりは、断片的に探すより
ロードマップ型で一本道の方が挫折しにくいです。
Antigravity×Obsidian導入ロードマップ(※アフィリエイト)
※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
購入の有無にかかわらず、読者の「迷いが減ること」を優先して書いています。
最後に:第二の脳は“意識高い”じゃなくて、毎日を守る仕組み
第二の脳って、キラキラしたツール遊びじゃなくて、
探す時間を減らして、自分を助けるための仕組みだと思います。
まずは役割分担だけ。
- ログはAntigravity
- メモはObsidian
これだけで、散らばり方が変わります。


